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個別指導の特徴

始めに、学習塾の個別指導のメリット

@生徒本人の苦手分野を家庭教師なみのマンツーマン体制で学習できます。
他の生徒の進度に関係なく自分にあったペースで学習体制を進めることができます。東京にも個人指導を行っている学習塾は多くありますね。

A総合学習(多人数参加型)コースに比べ、講師を独り占めできる時間が大幅に増加します、つまり周りを気にせず好きなだけ質問や疑問を答えてくれる。
学校でも、他の学習塾においても講師を独り占めできる時間というものは何にも変えがたい貴重なものです、『分からない』をそのままにするより『分からないを分かる』ようにできます。
総合学習よりも密度の濃い学習時間を過ごすことができます。

B講師との学習時間を多く過ごすことにより、会話する回数が増えます、最近の生徒さんは内気傾向なので互いのコミュニケーションで気軽に質問できるようになります。
一人の社会人との会話の中で貴重な社会経験を積んでいけることでしょう。

個別指導塾の学習スタイル

塾の指導方式別で見ると、個別指導の学習塾が急成長を続けています。
生徒一人一人に対して、最も適した学習カリキュラムで、家庭教師に近い形マンツーマンで個別に指導するという指導のきめ細かさが個別指導の最大の特長です。

個別指導のメリットとしては、授業のレベルが必ず合う、授業の内容に遅れる心配がない、いろいろと面倒見が良い、集中して勉強できる(先生が近すぎて生徒がさぼれないですから)、講義形式ではなく演習形式なので学力アップに繋がりやすいなど。
また、家庭教師と違い学習資料が塾の事務室に完備されていていつでも知りたい項目を探すことが出来、年度毎の模試の出題傾向も調べることが出来ます。東京や埼玉・千葉など地域によって異なる傾向にも対応が可能です。

逆にそのデメリットは、総合学習塾に比べて授業料が高いことで。
普通の大学生が指導している個別指導スタイルでも、ベテランのプロ講師が指導している大人数一斉指導スタイルよりも、時間当たり授業料が割高になります。
また、個別指導スタイルの場合は、講師の質が玉石混淆である点にも注意が必要です。
ほとんどの個別指導スタイルのチェーン塾では、塾の講師は普通の大学生のバイトで、ろくに研修を受けていないと言うのがありまして、高度な指導力はあまり期待できません。
そのためこのような学習塾では、成績低位の生徒は指導できます(成績を上げられる)が、成績中上位の生徒は更に難しい分野を知りたがりますので教えきれない(成績を上げにくい)ということが多いのです。
成績が中上位の生徒の場合は、指導力のある個別指導塾かプロの講師が居る学習総合塾を選び出す必要があります。

個別指導/個人指導塾の1クラス人数別

1クラスの人数により、授業の雰囲気は大きく異なります。
1クラス1名の個人指導は、おしゃべりや居眠りや長考などの無駄がなく中身の濃い充実した授業となります。
しかし休む間がなく緊張状態が続き、また個別指導講師と1対1という心理的プレッシャーもあって、ぐったりと疲れてしまう生徒も結構いるようです、ですが確かに成績は上がります。

1クラス2名の個別指導は、適度な緊張感の中で個別性の高い授業が行われます。
生徒の一人が質問し終わって自分で考えている間にもう一人の生徒の面倒を見る、という授業なので講師が休む暇はほとんどありません。
しかし1クラス1名や2名では、他の生徒と競争しながら頑張る、という競争心理にはなりにくく。
1クラス3名または4名の個別指導スタイルは、個別性はやや下がりますが、生徒は心理的にリラックスでき、また他の生徒との競争意識が持てるというメリットがあります。
塾の授業料は、1クラスの生徒数が少なければ少ないほど高くなります。
なお、1クラス5名以上の個別指導は、システムとして無理があり、個別指導とは言い難く。
よほど優秀な、聖徳太子(三人の意見を同時に聞き同時に考える)のような講師でもない限り、1クラス5名を個別では教えられないでしょう。

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